重機買取で高額査定となるための基礎知識・必見情報をまとめました。

重機を高額で処分するために今出来る事

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高額査定を勝ち取るための指南書

 

ショベルカーのおもちゃ写真

建設現場や各種工事で大活躍するのが重機です。
作業の効率を何倍にも高めてくれる重機は多くの人が頼もしく感じるでしょう。
そんな重機ですが、現場でずっと活躍出来る訳ではありません。
経年劣化による故障や動作不良、よりパフォーマンスの高い最新重機への買い替えなどが発生します。

 

そうした際に必要になるのが重機の売却や処分です。
どこで売却しても値段には大差が無いと考えているなら、それはとても損する思考です。
どうせなら1万でも高く売却出来るように最善を尽くすべきなのです。

 

重機買取サイトなども多くありますが、どうすれば高額査定になるのか、何が理由で重機を高額買取してくれるのか、その秘密に迫りたいと思います。
全健総連建設情報WEBでは、高額査定を勝ち取る9つの実践法則を紹介します。

 

実践法則その1 海外需要を知る

重機を売却する際に覚えておきたいのが海外の需要です。

 

発展途上国では最新の重機を購入する資金が無く、中古の重機を求めているのです。
重機を買い取る業者はこうした途上国へ輸出して儲けを出しています。
海外の需要を知れば、高額査定を勝ち取るのに大きく役立つでしょう。

 

実践法則その2 車体条件

重機が壊れていて動かない、劣化が激しくて現場で使用するのが難しい、それでも売却可能です。
エンジンが掛からない不動車でも高額査定に繋がることはあるのです。

 

正常に動く重機を輸出できなくても、利用可能な部品を取り出せば売れるのです。
この事実を知らず二束三文の低価格で売却してしまわないように注意しましょう。

 

実践法則その3 ブランドメーカー

重機にも人気のメーカーがあり、その方が高額査定に繋がります。
特に人気なのがコマツとキャタピラーの2強です。
世界シェアの大半をこの2つのブランドが占めている、重機界のスターです。
コマツとキャラピラー社の重機売却は期待が持てます。

 

実践法則その4 車種

海外需要が高い重機ですが、その中でも特に人気の車種がクレーン車とショベルカーです。
インフラが整っていない海外では高所での作業などが頻繁に発生しています。
そのため、クレーン車とショベルカーの車種は高額査定となります。

 

実践法則その5 ローン重機

ローンが残っている重機の扱いに困っていないでしょうか?
売却や処分を考えていてもローンが足かせとなっているケースが往々にしてあります。

 

しかし、ローンが残っていても売却することが可能です。
売却金額で残りのローンを帳消しにするケースもありますし、新しくローンを組むことも出来ます。
ローンがあっても高額査定に導くことは出来るのです。

 

実践法則その6 メンテナンス

高額査定を勝ち取るなら重機を売却する前にメンテナンスを行っておきましょう。
エンジンが掛からないとマイナス査定になりますし、動作が悪ければやはり査定がマイナスになります。
少しでも高額査定にしたいのなら、最低限のメンテナンスは必要です。
やり過ぎると査定のプラスよりもメンテナンス費用が高くなりますが、バランスを見て行えばお得になるでしょう。

 

実践法則その7 輸出に強い業者へ売却

重機の買取を行う業者にも得意不得意が存在しています。
国内での再販売をメインにしている業者も居れば、海外輸出がメインの業者もいるのです。

 

中古の重機も国内よりも海外の需要の方が高いため、輸出に強い業者に買い取りを依頼するのが高額査定に繋がります。

 

実践法則その8 悪徳業者を見抜く

高額査定を勝ち取る上で大切なのが悪徳業者を見抜くことです。
不当に低い金額で買い取られてしまうのは、損以外の何物でもありません。
その場で売却契約を急かすようにしてくる業者は危険ですし、もっともらしい言動でマイナス査定をするのも危険です。

 

実践法則その9 リセールバリューを知る

リセールバリューとは、買い取ってもらった重機がいくらで再販売されるかのことです。
100万で買い取ってもらった重機が200万で売られるのか、300万で売られるのかを知るのは大切です。
買取業者も商売なので儲けは必要ですが、暴利をむさぼるような買い取りを許してはいけません。

 

虫眼鏡を持つ手