エンジンが掛からない、一部が破損している、そんな重機でも海外では需要があります。

【重機買取】高額査定の条件は海外需要にあった

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【重機買取】高額査定の条件は海外需要にあった

 

重機の高額査定を勝ち取るには、海外需要を知ることが重要です。
売却された重機の主な用途は国内での再販売、そして海外への輸出だからです。
国内での再販売需要はそれなりですが、価格を吊り上げるのが難しいのです。

 

結果、重機は発展途上国へと輸出されて行きます。
海外ではどのような重機が人気で、どのような使われ方をしているのか紹介したいと思います。
使い道が無いと感じる重機も、途上国にとっては宝物なのかもしれないのです。

 

発展途上の国々

発展途上国の一例として、カンボジアやアフリカ、インドなどが挙げられます。
こうした国々は経済が急激に活性化している一方で、上下水道や電気、インフラ設備の準備が追い付いていません。
そこで活躍するのがクレーン車ショベルカーなどの重機です。
トラックなども人気ですが、現地で不足している重機はクレーンやショベルカーなのです。

 

日本製は壊れにくいと評判になっており、安全性も高いことから高額で取引されています。
買ったばかりの重機が壊れてしまったら経済的に大ダメージです。
その点、日本製であれば壊れにくく、命の危険性も少なくなるので信頼されているのでしょう。

 

不要になった重機は廃棄されず、途上国で第二の人生を歩んでいます。
そうした海外需要を意識出来れば高額査定に繋がるでしょう。

 

海外へ輸出できる業者を探す

海外需要を考える上で欠かせないのが業者選びです。
どんなに海外で需要がある重機であっても、取り扱う業者が海外への販売ルートを持っていなければ意味がありません。
査定を依頼する業者が海外への輸出が行っているかをチェックしましょう。
海外で需要の高い重機を買い取ってもらう場合は、査定金額を上げて貰えないか交渉出来ます。

 

ちなみに、海外需要は輸出する国によって変わりますし、業者ごとに需要は偏っています。
複数の業者に査定をしてもらってから考えるようにするのも大事です。

 

海外輸出のチェック

 

動かない重機でも海外では需要がある

エンジンが掛からない、一部が破損して使い物にならない、そんな重機でも海外では需要があります。
なぜなら、重機をバラバラに分解すれば使える部品を取り出すことが出来るからです。
同じメーカーの重機が何台も輸出されているので、現地で壊れた他の重機を修理する部品として扱えるのです。

 

何の役にも立たないと感じる重機であっても、海外では意外な使い道があるものです。
人気の重機やメーカーであれば部品にも高い価値があるため、高額査定へと繋がるでしょう。