ローン中の重機を買い取ってもらい、売った金額をローン返済にあてるのが一般的です。

重機買取|ローン・リース中の車両の処分・売却手続

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重機買取|ローン・リース中の車両の処分・売却手続

 

ローンのイメージ画像

 

重機の売却を行いたいけど、ローンやリース中だから出来ない、そんな悩みが無いでしょうか?
そうした悩みのほとんどは解決する方法があるのです。
重機を買い取ってもらう際に、ローンの組み換えを行うのがその最たる例です。

 

車両の処分、売却手続きについても紹介したいと思います。
覚えておいてもらいたいのが、ローン中であっても重機の買取は行ってもらえる点です。
重機を持つことにリスクがあるなら素早く手放す方法を模索してみましょう。

 

ローン中の重機買取

ローン返済が残っている重機が不要になったら扱いに困るのが普通です。
一括で全額返済を行う手段もありますが、まとまった大金が必要になるので負担が大きいです。

 

かと言って不要な重機をローン完済まで手元に置いておくのは意外と大変です。
重機の置き場所もそうですし、重機によっては固定資産税も発生する踏んだり蹴ったりです。

 

一般的な方法としては、ローン中の重機を買い取ってもらい、売った金額をローン返済にあてる方法です。
100万のローンが残っている状態なら、100万で買い取ってもらってローンを帳消しにする方法です。
これであればローン中の重機をきれいに売却出来るでしょう。
重機の処分を考えているなら一番きれいな方法です。

 

ローンを新しくする

ローンを新しくする方法も有効です。
基本的にローンが残っていると売りにくいと考えられます。
しかし、重機は需要が高いのでローンがあっても業者は親身になって買取を検討してくれるでしょう。

 

そこで相談したいのがローンを新しくする方法です。
ローンがある重機を売却して、その金額をローン返済に充てます。
そして、ローンが完済出来なかった場合は新しい重機を購入するローンに上乗せします。
こうすることで返済額は変わらないもののローンを一本化出来ます。

 

売却や処分の手続き

売却する時には様々な書類が必要になります。
重機によっても異なりますが、車検証自賠責保険証書納税証明書実印を用意しておきましょう。

 

特殊な大型重機は固定資産となるので、資産譲渡の準備もしなければなりません。
その場合は譲渡証明書を用意するので覚えておきましょう。

 

こうした書類は業者に相談すれば書き方などを教えてもらえます。
会社であれば総務の担当者へ話をすればすぐに準備可能なものでしょう。
普通の商品と違って、売って終わりではないのが重機売却です。
必要な書類を予め用意しておくと話がスムーズに進むのでおすすめです。