重機の買取査定は現車さえあれば査定が可能です。

重機買取査定の際に必要なものまとめ|有利に交渉を進められる書類とは

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査定時に必要なもの

重機の査定を受ける際は、付属品や予備のパーツがあれば揃えておくようにします。
ナンバー付きの車両は車検証など登録書類を用意しておきましょう。
もし、あるのであれば購入時の契約書類やパンフレットなどを用意しておくと安心です。
ほかにも、整備した際の明細など整備状況を証明できる書類があると交渉を有利に進められます。

 

 

 

現車さえあれば査定は可能

 

査定で条件提示を受けるだけであれば、基本的に現車さえあれば問題ありません。
プロは現車を見ると車体番号やコーションプレートなど、車体から型式を判断するノウハウを持っています。

 

ナンバーのある車両の場合は、査定時に登録書類を用意することを義務付ける業者がありますが、重機の場合は初度登録年月はそれほど重要ではありません。
登録書類を紛失した場合でも、事前相談の上、具体的な条件交渉を行い、登録書類の再発行手続きまで無料で代行してもらえるケースがあります。
まずは深く考えずに気軽に査定相談をすることから始めましょう。

 

 

付属品は最悪写真でもOK

重機の写真をスマホで撮影した人

付属品と本体を別の場所においている場合は、両方現物を見てもらうことが理想ですが、最悪写真だけ取っておいて、引き上げ時には両方渡すことを条件に交渉することもできます。
付属品は状態による加減点が少ないので、写真でどのような物で概算の状態だけ伝えることができれば条件提示してもらえます。

 

 

 

整備履歴はプラス査定に繋がるのか?

 

売却する重機が国内需要なのか輸出需要なのかによって変わってきます。
国内需要は購入者が整備履歴を評価する傾向があるのでプラス査定を期待できます。
輸出需要の高い古い重機の場合は、過去の整備履歴よりも現在、不具合があるのかが重要です。
少しでも有利に条件交渉するために整備履歴を証明する書類を用意しておくことは大切ですが、状況によってはミッチリ整備していたとしても加点評価を得られません。

 

 

 

売却時の必要書類

 

ナンバーなし → 基本的に車両と売買規約書のみ(契約時に使う印鑑)
ナンバーあり → 排気量に応じた売却書類が必要

 

 

フォークリフトなどミニカー扱いであれば、認印や丸印で対応可能で、紛失していても印鑑さえあれば手続きを全て代行してもらえることがあります。
市区町村以外のナンバー(陸運局で発行されたナンバー)の場合は、車検証、実印、印鑑証明(取得3ヶ月以内)が必要です。
ローン購入して所有者が信販会社や販売会社になっている場合でも、買取に強い専門業者であれば残債確認や所有権留保解除書類の発行手続きを代行してくれます。
査定時は車検証のみあれば問題ありません。
契約を決めてから、業者の指示通りに必要書類を集めればOKです。
不安材料があれば、現車査定をする前に電話やメール、Webフォームから問い合わせをして事前相談しておくと安心です。

 

査定額はいつまで有効?